mia_exposure_photographic

コイツについて適当に書いておきます。
勝手な想像で書いてるので、内容について正しいかどうかは保証しません。

mia_exposure_simpleもそうですが、何をするって、トーンマッピングをするモノです。
simpleはgamma値くらいしかいじれないんだけれど、photographicはカメラの挙動を模倣してくれています。
Cm 2 係数 : 輝度。値を上げると全体の明るさがあがる。1000くらい推奨?
白色点 : おそらくそのままの意味。カメラのホワイトバランスを考えて色設定するものと思われます。
フィルムISO : フィルムのISO値です。
カメラシャッター : カメラのシャッター速度です。
F番号 : F値でしょう。
ビネッティング : 口径喰です。
焼き付けハイライト : おそらく覆い焼き。
クラッシュ黒 : おそらく焼き込み。
彩度 : 彩度。
ガンマ : ガンマ。
以下サイドチャンネル等は謎。
とりあえずフィジカルスカイを製作したデフォルト値で穴の開いた箱の中を撮影。
画像にムラがありますが、それは精度をあげてないからなのでそこは無視してください。

Cm2係数1000、カメラシャッター100、F番号5.6

Cm2係数1000、カメラシャッター30、F番号2.8
ということで、ふつうにカメラで撮影している意識で光をコントロールできるものですね。
いい感じです。
ちゃんと計算しているようで、たとえば


上の画像はカメラシャッター30、F番号2.8。
下の画像はカメラシャッター15、F番号4.0。
ちゃんと一段絞ったらシャッター速度を一段あげてあげると同じになってくれます。
残念なのはこれがモーションブラーに効果がでないこと。
うーん、できるのかなあ。それができればこれで完璧になるとおもいます。
つなげられないと現状では明るさを変更したり、Photoshopでやるような作業をレンダラー上で調整しちゃうような感じですね。
Maxwellrenderはシャッタースピードからブラーを計算するのでmentalrayも今回のバージョンでついてなかったとしても今後できるようになるでしょう。
(でも、もうコレがはいってるってことはきっとつなげ方がありそうな気がします。だれか見つけて!)
ということで、ひとまずこんな感じ。
とにかくCm 2 係数(英語だとcm2_factor)ってのがよくわからず、ずーっと平方センチメートルかなーとか思っていて、物理的に正しい計算をするものだから、Mayaはデフォルトだとcm単位なので空間のスケールを変更するものかなーなんて考えていてドン詰まり。
で、グルグルやってるとき、3dsMaxの方をみていたら cd/m2 って項目がありましてね、おそらく、たぶん、きっと、そうだろうと現状では解釈します。カンデラ毎平方メートル。輝度ですな。
これだと数値を上げると明るくなるのがシックリきます。
あとはこの数値をどの数値にするべきかってところですね。
現状、ぼくの知識だとモーションブラーに影響させることができないので、明るさかえるだけだから適当でいいんだけれど、正しい光を手に入れたいとすると無視できないような気がします。
でもそう考えるとライトの方もルーメンかルクスで設定できないと、かな・・・。
physical_lightとかあるがこれでいけるのだろうか・・・。
という前に大きさを正確にしないといけないようにも思いますし・・・。ぐるぐる。
そう、あと余談ですが、フィルムISOをあげてもノイズはでません。残念!><





http://forums.cgsociety.org/showthread.php?f=87&t=541718
どうもこのあたりからいけそうっぽいですメモ。
来週時間あったら検証しまス。